その男、武千代

34歳、独身、モッズ系、借りぐらしの崖っぷち。

北海道旅行 その弐

前回の旅行記を読み直して、

全然旅行記してない事に気が付きました。

 

北海道旅行 その壱 - その男、武千代

 

ただただポールダンスについての品位のない文章。

 

今回もそんな感じです。

 

【1月22日〜24日:第2弾北海道旅行】

 

前回の北海道旅行から2週間。

私は再び北の大地に向かいました。

 

いよいよ今回は定時までをもウヤムヤにするという、

アクロバティックな技術を駆使して羽田から北海道へ。

 

 

定時をウヤムヤにするために思い付く限りのアリバイ工作を駆使し、

月曜日の上司の予定も完全に把握し、

完全に上司を、会社をも欺いたつもりでした。

 

「私は会社に勝った」

と小さく呟く余裕すらありました。

 

 

 

しかし、間の悪いことに1月22日の東京は記録的な大雪。

 

 

 

当日、上司が飲み会で早く帰ることを見越して定時をウヤムヤにしようとしていたプランに暗雲が立ち込める事態に。

 

大雪で飲み会がなくなれば、私が定時をウヤムヤにしていることが上司にバレてしまう。

 

 

この時ばかりは流石の私も相当焦りました。

 

 

しかし、私とて生半可な気持ちですすきのに向き合っているわけではありません。

自身の進退をかけて北海道へ向かっている所存でございます。

 

 

 

「ここが私のアナザースカイ、すすきのです。」

 

 

 

振り返ることはない。

前だけを向け。

そしてすすきのへ行くのだ。

 

 

覚悟を決め、飛行機に乗り込みました。

 

 

バレたらただじゃ済まない緊張感で飛行機では一睡も出来ず、

北海道についてからも会社携帯が震える度にビクビクしておりました。

 

 

 

 

最悪バレたら、ペロッと舌を出して

 

 

「ぜんぶ雪のせい♡」

 

 

って言った後、

上司にボコボコに殴られた挙句に、

懲戒解雇くらいは覚悟してましたが、

なんとか上手くウヤムヤに出来ました。

 

「私は会社に勝った」

と再び小さく呟きました。

 

 

 

空港に着くと、

東京と天気が逆なんじゃない?

と思うほどの晴天。

 

ただ、寒さは2週間前より厳しさが増しており、

前回完璧だと思っていた服装でも震える寒さが続きました。

 

 

 

基本的にやることは変わらず、

美味しいご飯を食べ、

美味しいお酒を飲み、

ポールダンスを嗜み、

ゆっくりお風呂に浸かる、

そしてすすきのから一歩も出ない。

 

 

 

ただ今回は美味しいご飯の比重が重くなり、

夜中の3時に600グラムのステーキを食べたり、

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ブランチに海鮮丼を食べた30分後、ランチにスープカレーを食べたり、

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夕飯時に鍋とシメのそばまで食べて、夜中にラーメン食べたり、

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最終日にもう1回前日と同じスープカレー屋さんでスープカレーを食べたり、

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とやりたい放題でした。

 

 

 

1ヶ月に2回、すすきのに行きましたが、2回とも最高に楽しく、またすぐに行きたいと思えるくらい良い街。

 

私のアナザースカイ、すすきの。

 

 

次はいつすすきのに行けるだろうか、、、

 

 

なんて旅行後もしばらくすすきのの余韻に浸っていたら、月末の休日を全部返上して出勤しないとどうにもならないくらい仕事が疎かになりました。

 

 

しばらく真面目に仕事します。

 

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