その男、武千代

33歳、独身、借りぐらしの崖っぷち。

「2018年本気の婚活宣言」 その壱

2018年は本気で婚活をします。

 

私、2017年も、何なら2016年にも「本気の婚活宣言」をして結果にコミットしてないんで厳密には、

 

2018年「も」本気で婚活します。

 

が正しいのでしょう。

 

 

3年連続3度目の本気の婚活宣言。

もはや婚活の強豪校。

婚活会の大阪桐蔭

私1人なのに圧倒的な選手層の厚さ。

まさに一騎当千

春夏連覇も夢じゃない。

 

 

年始にいよいよ3年連続になった婚活宣言を高らかに掲げたところ周囲の人達は、

 

「お前また今年もその宣言か」

「本気の婚活の意味がわからない」

「お前の婚活はファッション婚活だ」

「そもそもホントに結婚する気あるの?」

 

みたいな感じであまり好意的な反応ではなかったことが少しショックでした。オオカミ少年くらいに思われ始めているんだと思います。

それにしてもなんだファッション婚活って。

 

 

2018年の婚活が有意義なものになるよう、過去の婚活を振り返りたいと思います。

  

【「2016年の本気の婚活」総括】

2016年は出会い系アプリで知り合った女性と、

友人に紹介してもらった女性と合計2人とお付き合いすることになりました。

 

1人の女性とは価値観や人生の方向性の違いからすぐにお別れしました。

 

もう1人の女性とは半年くらいお付き合いしてお別れしました。

とてもいい人で、一緒にいて楽しい人でした。

 

 

お別れの原因は色々ありますが端的に言えば

「スメル」

ですね。

 

 

これは私も30余年生きていて初めての経験。

 

 

普段の生活では気にならないのですが、

「いざ!鎌倉!!」

の際に相手の鎌倉からスメルがするわけです。

 

最初は今日は体調でも悪いのかな?とか解釈してましたが、何度か

「いざ!鎌倉!!」

を重ねると、いや違うぞと、一時的なものではない、これはalwaysなやつだと。

 

 

これには私も頭を抱えました。

 

 

鎌倉スメル以外はいい人なんです。

一緒にいて楽しいんです。

料理も作れるしっかり者なんです。

私より8歳も年下で可愛いんです。

 

 

でも、これから先、

「いざ!鎌倉!!」

の度にスメルに悩まされ、

そのうちスメルが原因で「いざ!鎌倉!!」の回数が減り、

最近「いざ!鎌倉!!」してくれないよねと、

と彼女に問い詰められ、

ホントのことは言えずに「今日は疲れてるんだよ」とか曖昧な返事をし、

それでも納得しない彼女、

流れる沈黙、

気まずい空気、

もうこの際ホントのこと言ってやろうか、と捨て鉢な気持ちになる私、 

でも彼女のことを考えると結局言えない私、

スメルの板挟み。

 

 

世の中にはそのスメルで異常に興奮する人種もいるようですが、

この時私はノンスメル派なんだと悟りました。

 

 

結局ホントのことは言えず実に曖昧な感じで、

なんなら音楽性の違いくらいに曖昧な感じでお別れすることになり、

私の「2016年本気の婚活」はフィニッシュ。

 

 

私はこの経験により結婚相手の条件リストに、

「鎌倉ノンスメル」

とそっと書き足しました。 

 

 

以上、

【「2016年本気の婚活」総括】

でした。

 

文章が散らかり放題で長くなったので、

【「2017年本気の婚活」総括】

および

【「2018年本気の婚活宣言」野望】

は明日お送りします。