その男、武千代

34歳、独身、モッズ系、借りぐらしの崖っぷち。

「THE YELLOW MONKEY」のことが狂おしい程好き

あまりに好きすぎて2016年の復活ツアーに3回参戦し、去年は東京ドームも観に行った。

 

リアルタイムではほとんど聴いてなかったし、アルバムは1枚も持ってなかった。当時は「ヴィジュアル系バンド黄金時代」で、私はL'Arc〜en〜CielとかSOPHIASHAZNA、La'cryma Christi、MALIS MIZERとか聴いていた。

 

今では再発盤が出る度にアルバムを買ってるので同じアルバムを3枚くらい持ってる。いくら好きなアーティストでも同じアルバムを3枚も持ってるのはTHE YELLOW MONKEYしかいない。

だが、もしもまた再発盤が出るとしたら私は迷わず買うだろう。同じアルバムがiTunesに4つ並ぶ。
狂気だ。

 

私が本格的にハマったのが解散した後だったので、ライブDVDを買い漁って動くイエモンを補完していた。

特に活動休止のタイミングで行われた東京ドームのライブDVDは何回も見た。そして何回も泣いた。今やどのシーンでも泣ける気がするが、「悲しきASIAN BOY」という曲の最後で吉井和哉が「イエローモンキー万歳!」と絶叫する部分は名シーン。
Asian Boy - Tokyo Dome - The Yellow Monkey イエロ モンキ - YouTube
毎回このシーンで嗚咽が止まらなくなる。
我ながら気持ち悪い。

イエモンにどハマりしながら、吉井和哉のソロも並行して聴いていた。ソロの曲も名曲が多い。吉井和哉は天才だ。そしてライブにも足を運んだ。

不謹慎な私は、吉井和哉のライブに行きながら、イエモンの復活を望んだりしていた。他の女のことを考えながらセックスするみたいな不思議な気持ち。(そんなことしたことないけど。)

ソロのライブでイエモン時代の曲を聴くとその気持ちが強くなった。

 

イエモン復活のニュースが流れた日はここ数年で1番テンションが上がった。

 

一生叶わないと思っていた夢が叶った瞬間だった。

 

参戦した復活ツアーの3公演全てで私は泣いた。東京、埼玉、横浜で泣いた。号泣した。泣きながら歌っていた。

おじさんが泣きながらイエモンを歌っている光景はさぞ気味の悪いものだっただろう。

 

復活して3年になり、そろそろアルバムを発売するとかしないとか。

今から楽しみで仕方ない。

 

社会人になってからの約10年間、辛い時も苦しい時も悲しい時も私はTHE YELLOW MONKEYに支えてもらっていた。いつか「バラ色の日々」が来ると信じて毎日生きてきた。

 

復活ライブで吉井和哉はもう解散は絶対にしない旨のMCをしていた。信じてるからずっとTHE YELLOW MONKEYで新しい音楽を作り続けて欲しい。そして誠に勝手ながらこれからも、私の人生の局面で心の支えになってくれる存在でいて欲しい。

 

私は一生、THE YELLOW MONKEYを追いかけ続けていく所存です。