その男、武千代

34歳、独身、モッズ系、借りぐらしの崖っぷち。

沖縄旅行 その伍

観光情報が全くない沖縄旅行記の第五弾。怒涛のキャバレークラブ放浪記。沖縄の夜は終わらない。

 

沖縄旅行 その壱 - その男、武千代

沖縄旅行 その弐 - その男、武千代

沖縄旅行 その参 - その男、武千代

沖縄旅行 その四 - その男、武千代

 

1軒目のお店を出ると、再びキャッチのお兄さん達のお出迎え。逃がさないぞ、という強い意志をひしひしと感じます。

約束通りジャンケンで2番目に勝ったお兄さんのお店に案内してもらいます。

 

2軒目:25時30〜

1軒目のお店に比べてだいぶ賑わってる店内。カジュアルな雰囲気のお店。

雨で、平日で、25時過ぎでも盛り上がってるお店に期待が膨らみます。

 

最初に来た女の子達は期待通りとても可愛い2人。スタイルも良いし、そしてノリも良い。完璧じゃないか。東京の、私がたまに行く界隈ではまずお目にかかれないレベルの女の子。街で歩いてたら振向いて二度見してしまうくらいの女の子。

1軒目終わりで謎の「B線宣言」をした同僚がまた静かにならないか心配でしたが、お酒も回ってきたのかテンション高めになっていて一安心。

途中で変わった女の子も2人ともめちゃくちゃ可愛いし、スタイルも良いし、ノリも良い、さらに下ネタにも対応出来る。見つけました、沖縄で、完璧なキャバ嬢、パーフェクトキャバ嬢。

 

美人が苦手なはずの同僚もえげつない下ネタを連発して大いに盛り上がっておりました。

なんだったんだあの「B線宣言」は。

 

 

3軒目:26時30〜

2軒目を出てジャンケンが1番弱かったキャッチのお兄さんのお店に。前の2軒と比べてゴージャス感のあるお店。

 

ゴージャス感と関係があるかはわかりませんが、ここで最初に同僚に付いた女の子がまさかのフランス人とのハーフ。ここまで色々とネタを提供してくれた同僚ですが、ここでも見せてくれました。引きの強さ。

「沖縄のキャバクラでフランス人とのハーフキャバ嬢が付く」

またそういう逸材を引き当てるのがこの夜の同僚。ホントに引きが強い。

私も同僚も「フランス人とのハーフキャバ嬢」と対峙するのは人生初。若干、緊張しながらもこの不思議な状況を楽しみました。

 

そのあと同僚は、途中で変わった女の子のおっぱいがXLサイズで、再びおっぱいと会話していました。自由。

 

 

4軒目:27時30〜

夜も更けてきて、次でラストのお店がほとんどの時間帯に。沖縄の夜を有終の美で終わらせたい我々は作戦会議を実施。

話し合った結果、その夜2人が1番テンション上がった2軒目に再度訪問することに。キャッチのお兄さんをつかまえて、もう一回2軒目に行ったお店に連れて行ってもらいます。

 

お店に入るともう4時近いのにまだまだ盛り上がってる店内。団体客がシャンパン入れて大騒ぎしてるタイミングでした。平日の夜中でこの盛り上がり、沖縄って凄い。

 

再びパーフェクトキャバ嬢達とラストまで楽しくお話しして、朝5時頃に退店。外に出ると空が白んできていました。一晩中飲み歩いて、さすがに疲れた我々はホテルに戻って速攻眠りにつきました。

 

沖縄でキャバレークラブに行ったのは今回が初でしたが、女の子達が変にスレてないしノリも良い、その上みんな可愛い、と言うことなしでした。また行きたいなぁ、と日記を書きながら思いを馳せております。

 

 

 

 

次回、やっと最終回(予定)です。